一孝さんのコーチングを受けさせていただきました(^o^)/
ありがとうございました。
受けてみて・・・
当たり前のコトバで悔しいんですが(笑)、本当によかったです♪
というか、すごいですよコレ!!思った以上に強力です。
1回でこんなに出してくれていいんですか?って感じ。
人のノウハウだけを聞いて満足して、自分自身を真剣に見つめたくない人、いつまでも殻に閉じこもっていたい人にはオススメしません。
逆に、自分自身と真剣に向き合って、なりたい自分に少しでも早く近づきたい!
と心から思ってらっしゃる方に、オススメです☆
私は、コミュニケーションに苦手意識はないですし、大好き。
でも、人と話していろいろインプットしたり、なりたい自分像があってもじゃぁ、今何をすればいいのか、今日何をしたらいいのか、と噛み砕くことが
とっても苦手なんですね。
だから今回お願いしたテーマも
「なりたい自分になるためにどうしていけばいいのか?
今やっていることは正しいのか?」といった、
なんとも抽象的なテーマをお願いしたのですが・・・
一孝さん、ありがとう!!
たったの1時間で、これほどスッキリ頭の中を整理してもらえた上に、今やっていること、今までやってきたことは間違ってなかったんだぁ(^0^)
と自信をもてましたし、更に次にやろうとしていることも、今までのように1つ1つ悩んで時間がかかる、なんてことがなくなりました♪
どういうことかと申しますと・・・
判断する基準をある程度明確に引き出してくれたので、
グダグダ理由を考えて悩む必要がなくなったということです(^^)
その結果、更に時間を有効に使える!そして自信を持って進めていくから。。。
そりゃぁ、目標達成までの時間が加速するわけだぁ。(納得)
「効率の良さ」でもう一つお話を。
コーチングを受けていてスゴイなぁと思ったもう一つの面は、たったの60分をいかに効率よく使って、相手の本質と向き合うことができるか、という技術が優れていることです。
大きく分けて以下の3つ、感動しちゃいました。
1つ目は、コトバの定義を明確にすること。
普段の会話の90%以上は誤解で成り立っていると、
ある心理学を勉強しているときに聞きました。
同じ単語でも、お互いに考えている意味が違うからです。
まぁ、日常会話ならそこまで明確にする必要もないし、
逆に1つ1つ確認してたら煩わしいしイライラしてくる(笑)から、
それで構わないんですが。でもこういった真剣に、
しかも効率良く物事の真理を掴んでいく過程では曖昧では困る。
そのためなのか、コーチングを受けていると、
新しい言葉が出てくる度に、ちゃんとお互いのコトバの意味を確認しあう。
だから誤解がないし、お互いが誤解していないという安心感を持って話を進めることができる。
2つ目は、先に全体像を見せてくれること。
話を進めていくときに、まず全体像を教えてくれてから細かい部分の話を詰めていくのでクライアントとしても、力の配分がしやすい(笑)
ここが重要なのね、ということが分かるから、考えることに集中できる。
結果、結論が早く出る。
3つ目は、コーチングの考え方や技術も学べること。
「コーチングでは・・・という考えをよくするんだけど」
「コーチングでは・・・」とコトバの定義もそうでしたが、
それ以外の考え方や進め方をたくさん教えてくれるので自分でも考えられるようになれる!
一孝さんが教えてくれましたが、だいたい3ヶ月くらいコーチングを受けていると、クライアント自身がコーチングセンスを身に付けて、一人でもある程度コーチングできるようになる、と。
そうだろうなぁ。。。
だって、たった1回受けただけの私でも考え方がわかってきて、「あ、そう考えたらシンプルに答えがでるんだ!
すぐに物事を複雑にしがちで、ややこしくして悩んでたけど、そんなことしてたら時間がもったいない(^^)」って、スッキリしました。
コーチングを受けることは、決して1回限りの使い捨てではなく、その後も使いつづけられる大変お得な商品です(笑)
そして、一孝さん自身がおっしゃってたのでビックリしたのですが、「その人の環境や状況によって、コーチは変わっていくもの。
コーチを1人にしぼる必要はない。合う合わないももちろんあるし。」と。
まずはやってみないとわからないでしょうから、試しにやってみて損はないと思います☆
(ハルさん)
きょうは大変充実した1時間をありがとうございました。
セッションを終えて、気持ちが明るくなんだかうきうきしている
自分がいて、ちょっと驚きました。
ここ数日、はっきりしない理由で気持ちが落ち込んでいて、
どうしたものかと自分で色々考えていました。
考えられる理由の一つが、娘の高校受験合格で(不合格ではありません!)、
もう一つが、2日間連続で受けたヒプノのセッションでした。
この二つに共通するのが、自分自身について深く見つめる
チャンスがあったということなのですが、それなのに、
これから自分はどこへ行くのかがわからないという不安が
逆に大きくなっていたのでした。
しかし、電話でセッションを受ける前と後で、
このもやもやとした気持ちが随分変わりました。
コーチングのセッションというものは、全く初めての体験でしたが、
これほど頭の中がクリアになり、自分の未来を見渡し、
作り出すことができる可能性が見えるとは思いませんでした。
今回のセッションで心に響いたことは三つあります。
一つ目は、「あること」と「ないこと」のどちらをベースに自分は、発言または考えているかということを知る、「分別」すると言うことです。
私自身の問題点を探っているうちに、駄田井さんに、”あなたのその考えは「あること」「ないこと」のどちらに立脚しているのか”ということを、聞かれ、見事に、私の行動を抑えている考えは、「ないこと」に立脚していることに気づきました。
「あること」・・・
つまり、出来事や体験、人や物そのものから考えをめぐらす、または自分の行動を決定するということ。
「ないこと」・・・
解釈や説明、推測や作り出したストーリーに基づく評価を自分に下したり、評価のための評価をするということ。
そう知ることができたとき、自分の人生のさまざまな障害や問題点を作り出しているのは、まさに「ないこと」に立脚している自分自身の枠にはまった考えだと気づきました。
目からうろこが落ちたような気分でした。
二つ目として、「ダブルバインド」という、自分を板ばさみにする、対立する行為・考えの存在が、自分を苦しめているという事を知ったことです。
私の場合は、自分を「なまけものであり、しかし完ぺき主義である」
と定義していることがそれでした。
また、「大学を出なかったことに対するコンプレックスと、大学を出ていないのに現在の仕事を得たというプライド」のようなものもありました。
探せばまだまだ出てきそうな、「ダブルバインド」です。
この「ダブルバインド」はかなり自分のエネルギーを低下させると聞きましたが、本当にそうだと思います。
自分の中にあるこの板ばさみを知るだけで、かなりのことが変化するということは、まだ何も行動しないうちから想像することは容易です。
三つ目は、駄田井さんの温かく何でも話せる気持ちにさせてくれるお人柄です。
どちらかというと、男性と話す時には内心かなり緊張をする私が、
あっという間に終わってしまったと寂しく思うくらいの、
楽しく充実した時間を過ごすことができました。
対面でお会いできれば、この楽しさ・心地よさはさらに増すのかも知れませんが、電話ではこちらの姿を見られないという気楽さが、もしかしたら私の場合、より勝っているのかもしれません・・・。
ピンっと閃いた勢いでモニターに応募して、
本当に良かったと感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
たった一時間で、これほどのことがクリアになったとは本当に驚きです。
もっともっと突っ込んで、それぞれのことに焦点を当てていけるならば、駄田井さんのおっしゃるように、3ヶ月で結果がだせるというのは信じるしかないでしょう。
幾重にもこんがらがって、重なって存在している、私のたくさんの枠組みをはずすためにも、是非続けてコーチングを受けて行きたいと、心から思いました。
また改めて申し込みをさせて頂きたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
今現在の事を紐解いてゆくと、幼少の頃のことや、
心の奥深くに潜んでいることにまでスポットがあたります。
そして、そのこんがらがった紐を解く方法を自分で
見つけ出すことができるのみならず、自分の未来に向かって、
システマティックにアプローチして行けることを肌で感じることができた、コーチング。
こんなに面白いものだとは思いませんでした。
コーチングという手法そのものにも大変興味がありますが、
まず最初は、自分をコーチングによって、どこまで整理整頓、
そして成長させていくことができるかを、
しっかり体験してみたいものだと思いました。
(疋津恵美子さん)
コーチングモニターに応募して、
一孝さんにコーチングをしていただくことができました!
その中で感じたことをいくつか述べさせていただきます。
コーチングを受ける前は、これから何が起こるのかな?
というわくわくの半面、
一孝さんってどんな人だろう?何聞かれるんだろう?
などという不安と、緊張がありました。
電話がつながってからは、
一孝さんがそのような気持ちの状態をしっかり、
私自身に認識させて下さるところからはじまり、
終始、現実的に、今の私の状況について、
私自身がどう感じているのか、どう考えるのか、
どうしたいのかを問いかけてくださるものでした。
答えは私の中にあるのだということ、
一孝さんは、私がそれを探し出す手伝いをしようとしてくれているのだ!
ということを強く感じました。
コーチングを受けたときは、ちょうど仕事の面での岐路、
すなわち会社を辞めるか否かで悩んでいるところでした。
教育関係の仕事をしており、子どもとかかわっているのは楽しいけれど、そこから何が得られるのかがわからなくなっている・・・
そのような悶々とした状態。
一孝さんに何度も問われたのは、
「それを通して私は何をつくりあげようとしていこうとしているのか」
ということでした。
それがないままどういう方向に進めばよいのかを考えても答えは出ない。
あるいは出たとしても、結果として弱さが露呈し
壁に突き当たれば同じことを繰り返すだけ。
話している中でそのようなことを実感させられました。
一孝さんは、こうしたらよいのでは、とか
ああしたらよいのでは、
といったことは一切おっしゃいません。
ただ、私がどのような立場で、
どのようにありたいのかということを共に探ろうとしてくださる。
本来ならば私自身が、一人で、行うべき作業かもしれません。
でも今の私にはその技術がない。
あるいは学んだことがなくてやり方がわからないから、
一孝さんはそれが身につくまで、伴走しましょう、
客観的によりベターな方向に進めるように力を貸しましょう、
そのようなあたたかい存在としていてくださるのだと感じました。
セッションが終わってから、
一孝さんがコーチングのセンス、ということをお話してくださいました。
これは、本で読んだりして理解するものではなくて、
コーチングをされる中でつかんでいく感覚なのだ、ということ。
今回は、それが「なるほどなぁ」、とわかる体験でした。
現在の私は、これを機に、いったん会社を休職する方向で話を進めています。
やりたいと思っていたことをいろいろ試したり勉強して、
次につなげる充電期間にしたいと思っています。
私が楽しく幸せであることが、ひいては子どもたちや
回りの人たちの幸せにもつながるということを、
一孝さんのコーチングで感じたことも一つの大きな理由です。
一孝さん、今回はありがとうございました。
またお世話になるかもしれません。
そのときは、どうぞよろしくお願いします!
(30代 会社員)