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もっと詳しくコーチング!

コーチングって何!?

クリックして頂きありがとうございます。
これからコーチングの世界をご案内します。

私がコーチングが一番です!とお伝えする理由。
それは、コーチングは方法論を教えるのではなく、
あなたにとって最もよい方法を編み出すことをサポートする技術だからです。

方法を教えることと、方法を編み出すことをサポートする、つまり、
方法を編み出させるアプローチは大きく異なります。

教えるというのは、ティーチです。
ティーチャーは先生、つまり教える人。

例えば、英語の先生は、英語を教えますし、
社会の先生は、社会を教えます。

ティーチには、2つの限界があります。

ティーチというのは、教えることを知っていることが前提です。
知らない事、体験したことがないこと、やったことがないことは教えられません。
これが一つ目の限界。

もう一つの限界は、例え、こちらが自分が学んだ事、成功体験、全て
教えることに成功したとしても教えられた人が現実で活かせるかどうかは
分からないということです。

例えば、私の親が上手くいった成功体験。
いい大学行って、いい会社に入る。年功序列で終身雇用、
退職したら年金がもらえる。
一昔前なら通用しましたが、今はその方法で上手くいくとは限りません。
東大に入っても、就職に成功するとは限りません。
一流企業に勤めても、経営が破綻しないとは限りません。
年功序列は崩れてますし、年金ももらえるかどうか分かりません。
セオリーが崩れると、今までのやり方や方法では通用しなくなります。

ティーチに対して、コーチは方法を編み出させる技術です。
こちらが知らない、やったことがない、体験したことがないことでも
相手に結果を創ります。


そんなこと出来るの?と思われるかもしれません。
しかし、これはスポーツの世界では当たり前です。


スポーツの世界では、選手がコーチが成し遂げたことが
ないことを成し遂げます。

私は、過去にモーグルスキーという競技の選手をやっていましたので
その例えでお伝えします。

長野オリンピックで金メダルを獲った里谷多英(さとやたえ)という選手がいます。里谷選手のコーチは、スティーブフェアレンというカナダのコーチでした。

スティーブフェアレンは、オリンピックの出場経験がありません。
それどころかワールドカップでも表彰台に登ったことがない選手でした。
それでも彼は、里谷選手に金メダルを獲らせました。

コーチが成し遂げた事のないことを選手が成し遂げる。
これが、コーチングです。

この技術が、スポーツの世界で確立され、
それが、ビジネスの世界にも入ってきたのです。

ビジネスの世界では、経営者の方や、起業家の方が
事業や自己実現を達成するために、コーチがついています。

そして、ここを間違えてほしくないのですが、ティーチが悪くて
コーチが素晴らしいということではありません。
ティーチとコーチ両方使えるとより人を伸ばす事が出来ます。

私がコーチングを初めて受けた体験です。

「俺がやりたかったのは人と関わって生きていくことなんだ。」
「どんなに辛くても俺は貫いてみせる。
たった一度の人生、自分の道を生きていく」

コーチングを受けて自分自身の気持ちに気付きました。

当時の私は消防士。

私の人生このままでいいんだろうか?
と悩んでいた真っ最中でした。

私の周りには、起業家がたくさんいました。

オークションで起業した人
情報販売で起業した人
HP作成で起業した人
コーチングで起業した人

皆、自分の好きなことを仕事にしていました。
そして、驚くほど結果を出していました。

学生で、オークションを活用し月収300万円稼ぐ人。
20代半ばで会社を売却し、億を稼ぐ人。
若干24歳で起業し、これまた億を稼ぐ人。

身近な仲間への憧れもありました。

私も自分の得意な事で人に貢献したい。
そう考えていました。

起業にどんどん惹き込まれていけばいくほど、
消防士としての自分に罪悪感が生まれてきました。
仕事が手につかなくなってきたんです。


「このままではいけない」と思うようになりました。
でも、思えば思うほど辛くなってきました。


それまでの私は、楽天的な性格でした。
だから、悩む自分を見て余計に辛くなっていました。


そんな時、コーチを雇う決断をしました。
コーチとして独立したい。そのために取り組みたいと。


その結果、コーチと取り組みはじめて3ヶ月後に独立しました。
悩み始めて6ヶ月後のことでした。


最初の3ヶ月は、自分で悶々と悩んで、ただ時間が流れていただけでした。
その後の3ヶ月間は、悩んでいたのではなく、自分と向き合っていました。
そして、物事がどんどん進み始めたのです。


この差は凄いなと思いました。


もし、コーチと取り組んでいなければ、今の私はコーチとして
活動していないかも知れません。


もっと長い期間、迷っていたかもしれません。
悩んだ事がある人は、悩む辛さを知っていることでしょう。


その悩みから開放された時、私は私に出会いました。


「俺がやりたかったのは人と関わって生きていくことなんだ。」
そうして今の自分があるのです。


この時の私は、自分自身で答えを見出しました。
コーチは、私が自分自身で探り出し編み出すことをサポートしてくれたのです。


コーチを雇う前、私はいろんな人に相談しました。

私「独立しようと思うのですが」

「やりたいことなら、絶対にやった方がいい」と薦めてくれたり。
「いや、辞めないべきだ。私は、辞めないでよかった」と反対してくれたり。
「独立してもうまくいかない」と忠告してくれたり。
「公務員辞めるなんて、もったいないよ」と同情してくれたり。


たくさんの意見を頂けましたが、よけい悩みが増しました。
何より、意見は意見であって、事実と違うことがあるのです。


人の意見を聴くことで、失敗している人は、意外に多いです。
それが、続くと人に相談することすら、出来なくなってしまいます。


相手に答えを出してあげる。そうすると、時に相手に依存を創ります。
自分自身で編み出す力があれば、一生困らないのです。


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